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女のフリーランスであるということ



20歳を過ぎてから社会に出て、

色々経て

やっと軌道が見えそう!

というとき、

私はある選択に迫られた。


・思い描いてきた夢を叶えるために、そのまま突き進みますか?

都心に家を買うのも夢じゃないぞ。


それとも


・相性の良いパートナーが現れたので、結婚して子供を産みますか?


私は迷わず両方選びました。それがどれだけ大変なことか知りもせず。。。



2019年に無事第一子を出産。

出産前はどうしても断らなければならない案件もあったり、出産で失った仕事は正直あります。

それでも失いたくもないので出産ギリギリまで頑張れるだけ頑張りました。

産後、ぼろぼろの内臓のまま3時間おきに起きる子供をあやしながら必死にパソコンの前に立って仕事しました。

もし休んでしまえば、仕事がこないかもしれません。絶対大丈夫という保証がありません。


あたりまえですが、その間収入は減っています。200万くらいに落ちたかな。

夫が支えてくれました。

ですが扶養に入るためには130万を超えてはいけません。

あっという間に扶養から外れ、その間の年金や保険料の多額の請求がきました。

※ちなみに出産前後の月だけ免除されます。

もう一度言いますが、出産するなら仕事を休めばいいという問題ではなく、

休めば仕事はもう来ないかもしれません。


それが2020年末のこと。数十万払い、

そして年明けそうそう2021年分の保険料や年金の通知が、、、

悲しい、、

もう老後は生活保護受けた方がお金もらえるんとちゃうかなとくらい悲しかった。

あたりまえのこと、青色申告はしておいてよかったです。でも還付金は一瞬で消えました。



これまた軌道修正に数年かかります。

なので周りの音楽家たち(特に演奏家)の女の子たちは、

産後2ヶ月(体はまだ70歳なのに)で現場復帰したりしています。


#ジェーンスー さんのラジオで悩み相談したかったくらい仕事と子育ての両立では悩みましたね。